ネットビジネス


当時、仕事が暇で将来に不安を感じていた私は、ネットの将来性に魅力を感じインターネットや書店などで、ネットビジネス関連の情報を漁りまくっていました。

いざ調べ始めるとネットビジネス関連の情報は非常に多く、どれから手を付けてよいか迷うほどでした。

自分の性格上(電化製品などを買った際に説明書をスミからスミまで全部読まないと気が済まない性格)、「時間もあるし、どうせ全部調べるのだから」と決意し、次々とネットビジネスに関する知識を吸収していきました。

それに伴い、新たなネットビジネスに関連する事柄(SEO、メルマガなど)についても興味をもち、それらのことについても調べないと気が済まなくなっていました。

そんなことを、しているうちに時間はどんどんと過ぎ、既に半年が経過していました。

ほぼ関連知識を吸収し尽くし「よし!始めるぞ」という時に、これまでの勉強したノートを振り返ってみると、

わずか3冊だったのです。

要点だけ記したとはいえ、半年間勉強したことが僅か大学ノート(100シート)3冊程度の内容でしかなかったのです。

これは、どうゆうことなのか?以下にその原因を挙げます。

【各マニュアルにおける優先順位の格差、内容の重複】
例えば、SEO(集客のために必要な技術)に関することで、あるマニュアルAではSEOの重要性を1章丸々使って説明しているかと思えば、マニュアルBではわずか半ページしか説明していないなど、各マニュアルの優先順位に差があった。

このとき、既に私は前に読んだマニュアルで、ある程度SEOの知識があったので、それほど違和感なく読め進めることができたのですが、SEOの知識がない人からしてみると「なるほどこんな技術があるのか」と読み飛ばしてしまうかの内容です。さらに言うとまったくSEOに触れていないマニュアルもある始末です。

また、一番の問題点としてインターネットで出回っている多くの情報は重複しているということも挙げられます。「裏情報」「極秘情報」などと、謳っていても多くの情報は重複しています。

【出版社(発行者)の事情】
ページ数を増加させると、本体価格が上昇するので売上に影響が出てしまう。また全てをトータル的に詰込んだ参考書を出すと、その他の関連書の売行きが落ち込んだり、シリーズ化できないなどの出版社側(発行者側)の都合により、必要な情報があっても内容を取捨選択しなければならない事情がある。

【発行者の経験話】
著者の経験談がやたらと長い。著者の経験談は、確かに実体験でありタメになるのですが、これから始める人にとっては、そんなことより一つでも多くの知識を知りたいと思うのが本音です。(経験話がダメだということではなく、私の中で優先順位が低いということです)

方法・戦略・知識・制度を知ると知らないでは、後々致命的な事態に陥る可能性があるのです。

【当り前の説明】
「ネットショップはお客様の顔が見えないので、実店舗以上に丁寧な接客を心がけよう!」との趣旨で、1冊丸々訴えていたマニュアルがありました。(1ページで十分です)

確かに100%間違いのないことですが、ネットショップ初心者の方でも、それくらいのことは十分に分かっていることだと思います。

過剰な説明は必要ありません。

既に分かっていることよりも、今0であるネットショップの知識を少しでも上澄みできるように知識を提供していくことの方が、私は重要だと思うのです。

ここに面白い話があります。
「お金の貯まる本」という長編の本を読んでいた人の話で、その人は毎晩、眠い目をこすり、何度も挫折しそうになりながら、どうやったらお金が貯まるのかの一念で、その本を読んでいたそうです。半分読んでも、8割方読んでも結論はまだ出ません。そしてようやく最後の最後に「その秘訣とは!」…
「お金を使わないことです。」ビリビリバッザーーッいうまでもなくその本はゴミ箱行きになりました。

これは極端な話ですが、こういった類のマニュアルがインターネット上では氾濫しています。

【情報の偏り】
商品ありきのネットショップのはずなのに、仕入れに関する情報を記述した参考書があまりにも少ない。ある参考書では『ネットショップで売れる商品を見付けることができたら、さぁ次はいよいよネットショップのオープンです』という具合に、ネットショップにとって重要な仕入れをすっ飛ばして次へと進んでいってしまう内容なのです。

また、「初めての〜〜」と銘打っているのにも関わらず、税関係のことに触れている参考書も数える程度でした。 当然、税金を納めないと脱税行為として処罰されてしまいます。 後、青色申告など節税面に関する事柄も事業をする上ではとても重要なことになります。 よく「初めての〜〜」といえるものです。


半年間、様々な本やインターネットの情報を見てきましたが、そのほとんどが中途半端なマニュアルばかりです。これでどうやって「月収100万円のネットショップ」「行列のできるネットショップ」を作れと言うのか???

と、半ば呆れ返っているときに、マトメた大学ノートを見ながら、これら世の中に散々している様々な事柄をひとつにマトメた「ネットビジネスに関する必要な方法・戦略・知識・制度が全て身に付く」ようなマニュアルができないかと作成したのが

「私がマトメました!」だったのです。

ネットで起業を考えている方、既にネットで起業されている方へ 「知らないことは損をするということです!」 「私がマトメました!」が貴方様の成功のお力になる事を、私は確信しております。

なぜ確信するのか 「私がマトメました!」以下の4つの特徴をご覧ください。

■「なぜ、ネットで起業するのか」ということが理解できる。

■ネットで起業するにあたり、必要な知識(ドメイン、レンタルサーバーの選び方、決済方法、商品仕入など)を身に付けることが出来る。

■ネットで売れる商品の選び方・探し方・作り方(モノ商品、ノウハウ商品、スキル商品など)を身に付けることが出来る。

■ネットショップの作成方法(各ページの解説〜作成〜雛形など)を身に付けることが出来る。

■売れる商品ページの作成方法(一流営業マンの売り込み方法、情報商材の売り込み方法、商品画像の撮影方法など)を身に付けることが出来る。

■集客法(アフィリエイト、相互リンク、掲示板、プレスリリース、SNS、ブログ、懸賞など)を身に付けることが出来る。

■集客法の中で、特に重要なSEO(キーワードの選定法、内部要因、外部要因、スパム)、メールマガジン(雛形、読者獲得法、広告で稼ぐ方法など)、PPC広告を使った集客法を身に付けることが出来る。

■運営方法(フォローメール、在庫管理、配送、トラブル・苦情処理、危機管理、コピーライティングなど)を身に付けることが出来る。

■売上を上げる様々な手法(客単価を上げる手法、購買率を上げる手法、リピーターを増やす手法、PPC広告の効率的な出稿方法など)を身に付けることが出来る。

■経営者として知っておかなければならない法律、税務の知識を身に付けることが出来る。

ネットで商売をしていく上で必修のスキルを「私がマトメました!」によって身に付けることが出来ます。

【ネットで起業をしようとしている方へ(ビギナー向け)】
ネットは、非常にローリスクで起業できるというメリットがあります。 扱う商品によっては0円で起業することも可能です。

また、ネットは効率化が比較的簡単にできてしまうため、副業としてネットショップを経営していくことも可能です。そこで「ネット初心者でも失敗する事なくノーリスクで起業できる方法」を本書で解説しています。

【売上が上がらない方へ(マスター向け)】
まず売上を上げる決め手となるのが、商品を紹介する商品ページでの商品の売り込み方です。 この時商品への思い入れが強ければ強いほど、売上は上昇していきます。

しかし、それだけでは不十分で、そのこだわりの見せ方にも売れる法則があります。 では、どうやって商品のこだわりを示していくのか? そこで誰にでも簡単にできる 「一流営業マン的商品ページの作成方法」を本書で解説しています。

【思うように集客ができない方へ(マスター向け)】
いくら、出来のいいネットショップを作成したところで、そのネットショップを訪れてくれるお客さんがいないことには、ネットショップの売上を上げることはできません。

できのいいネットショップと、効果のある集客法の2つが揃って、はじめて売上を上げることができます。

そこで、検索エンジンからの集客に欠かすことのできないSEO! 費用対効果抜群の最強のインターネット広告、PPC広告! 見込み客を集めることに優れたメールマガジン! その他、アフィリエイト、相互リンク、プレスリリース、掲示板、相互紹介、SNSなどの世の中に存在する数々の集客法を本書で解説しています。

【上記の2つの施策を試したにもかかわらず、売上が上げらないという方へ(マスター向け)】
この悩みを手っ取り早く解決する方法は 「売れる商品を持つ」ということです。「そんなこと言われても、どうやって見つければいいの?」と思われるでしょう。見つけるのではなく自分で売れる商品を作っていくのです。

そこで誰にでも簡単にできる「ネットで売れるの商品の作成方法」を本書で解説しています。 さらに、売上を上げる方法として世の中に存在する、数々の売上アップの施策も本書で解説しています。

インターネット、書店などで「寝ていても」「楽して」「月に○○万円」「お金儲けが出来る」というキーワードを見つけたならば、ほぼ情報起業(またはアフィリエイト)という情報(マニュアルなど)を商品として販売するビジネスのことを指しています。その情報起業にも本書は対応しております。

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ちなみに、ネットショップ・情報起業家が溢れかえる、今、楽して儲けられることなど絶対にありえません。儲けるためには、それ相当の努力が必ず必要となります。 今現在も、そういったマニュアルがあるのなら、それは昔に作られたマニュアルだと思ってください。つまり、今では通用しないということです。
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数々の著名な方が情報起業に関するマニュアルを販売しており、今注目される商売のひとつでもあります。 そして、それらマニュアルを買い漁り、多くの方が情報起業しています。

しかし、それに比例し多くの方が挫折しているという現状も存在しています。 ではなぜ「著名な方々が執筆したマニュアル」を見て、うまくいかないのか?

@「月○○○万円儲かる!」そんな、おしいい話を他人に教えるはずがない。
「月○○○万円儲かる!」よく情報起業のホームページなどで見られるコピーです。 例えば、あなたが「月に○○○万円儲かる方法」を知っていたとしたら、他人に教えると思いますか? 多くの方は「NO!]と答えるはずです。

わざわざ、赤の他人においしい情報を教えるはずがありません。 (彼らは決まって「みなさんに幸せになってもらいたいから、この極秘情報を提供するのです」という慈善事業家みたいな言い訳を使います)

では、彼らは嘘の情報を売っているのか? 違います。 要はそう言った謳い文句で、情報を買ってもらうことが「月○○○万円儲けた!」ことにつながっているのです。

「情報を売らなければ、儲けが出ない」しかし、情報を売ってしまえばライバルが増えてしまうというジレンマの中で情報起業家は自らの首を絞めながら情報を販売しているのです。

情報起業を成功させるために必要なことは、質の高い情報を(最近では「お客様の声」「有名人とのツーショット・札束写真」がお金で買えてしまう時代ですから質の高い情報を見極める力が重要になってきます)を仕入れ、同じように情報起業初心者にマニュアルを販売することです。

尚、情報起業している方は既に数多く存在していますので、パイの奪い合いになることは必至です。よって起業をお考えの方は、今直ぐにでも起業する必要があります。

A情報起業の成功術が10あるとすれば、その内の2ぐらいしか解説していない。
例えば、情報起業に必要な商品の作成方法などは詳しく説明しているのに、その販売元であるネットショップの作成方法、ネットショップの運営方法、ネットショップの集客法などの、説明が完全に抜け落ちてしまっている。(いくら良い情報、良いサイトを作っても、サイトに集客できなければ成功はありえません)

先日、某有名情報起業家の出されたマニュアルを購読させてもらったのですが、見事に集客の方法が抜け落ちていました。 彼らは先行組なので特に集客方法に固執しなくても成功できたのかもしれませんが、この情報起業家が溢れかえる今、集客なくして成功を手に入れることなど、あり得ないことなのです。

中には、集客法を紹介しているマニュアルも、あるにはあるのですが、数ある集客法のうち1つしか紹介しないなど、とても中途半端な内容です。 さらに言えばその集客法の集客効果を否定するマニュアルもある始末です。

これら、10ある成功術を初めから全て知っていれば、ほんの少しの商才で成功を収めることは可能です。 しかし、どんなに商才のある人でも、方法・知識・戦略・制度を知らなければ、成功を収めることなどできません。

知識が0の状態では、何を掛け合わせても0は0なのです。

重要なことは「情報起業を成功させるために必要な方法、戦略、知識・制度」を読者の方に全て提供することなのです。

289ページという充実の内容量で、図・イラスト・文例集・各種雛形なども充実し、初めてネットで起業をするという方にも、分かりやすい内容になっています。


以上が本書の特徴です。

最後に、ビジネスを行なう上で重要な言葉があります。

「time is money」 時は金なり

今の時代、使い古された陳腐な言葉に聞こえるかもしれませんが、意味があるから多用されるわけで、いつの時代も経営者にとって時間はとても大切なものです。

その貴重な時間を無駄な情報収集の時間にあてないでください。 時間があったら経営者は儲かる仕組みを考えてください。

「私がマトメました」はその時間と仕組みを考える手助けに必ずなるはずです。

時は金なりです。