ネットショップ開業に必要な全ての方法・戦略・知識・制度を身に付ける事ができる!
「私がマトメました!」作成のキッカケ−知らないことは損をする
それは、今から1年前の2005年初頭にまで、さかのぼります。
当時、仕事が暇で将来に不安を感じていた私は、ネットショップの将来性に魅力を感じ、実際にネットショップを立ち上げようと思い、インターネットや書店などで、ネットショップ関連の情報を調べ始めました。
いざ調べ始めると、ネットショップ関連の情報は非常に多く、どれから手を付けてよいか迷うほどでした。
自分の性格上(電化製品などを買った際、説明書をスミからスミまで、全部読まないと気が済まない性格)「どうせ全部、調べるのだから。(時間も腐るほどあるし・・・)」と決意し、次々とネットショップに関する知識を吸収していきました。
それに伴い、新たなネットショップに関連する事柄(SEO、CGI、メルマガ)についても興味をもち、それらの事についても調べないと気が済まなくなっていました。
そんなことを、しているうちに時間はドンドンと過ぎ、既に季節は秋を迎えていました。
ほぼ関連知識を吸収し尽くし「よし!ネットショップ始めるぞー」という時に、これまでの勉強したノートを振り返ってみると、
わずか3冊だったのです!?????
要点だけ記したとはいえ、僅か大学ノート(100シート)3冊程度の内容でしかなかったのです。(ダブついている情報も多くあります。)
これは、どうゆう事なのでしょう?
以下にその原因を挙げます。
1.各マニュアルにおける優先順位の格差、内容の重複
例えば、SEO(集客のために必要な技術)に関することで、あるマニュアルAでは、SEOの重要性を1章丸々使って説明しているかと思えば、、マニュアルBではわずか半ページしか説明していないなどの、各マニュアルでの優先順位の違い。
このとき、既に私は前に読んだマニュアルで、ある程度SEOの知識があったので、それほど違和感なく読め進める事ができたのですが、SEOの知識がない人からしてみると「なるほどこんな技術があるのかぁ〜」と読み飛ばしてしまうかの内容です。
さらに、言うとまったくSEOに触れていないマニュアルもある始末です。
また、一番の問題点としてインターネットで出回っている多くの情報は重複しているという事が挙げられます。
「裏情報」「極秘情報」などと、謳っていても多くの情報が重複しているのです。
(まぁ、そういった類の情報を買って、その情報を基にして情報起業しているのだから、当然といえば当然ですが・・・)
2.出版社(発行者)の事情
ページ数を増加させると、本体価格が上昇するので売上に影響がある。
全てをトータル的に詰込んだ本を出すと、その他のネットショップ関連マニュアル本の売行きが落込む、後シリーズ化出来ないなどの出版社側(発行者側)の事情。
3.発行者の経験話
著者の経験談がやたらと長い。
著者の経験談は、確かに実体験でありタメになるのですが、これから始める人にとってはそんなことより、一つでも多くの知識を知りたいと思うのが本音です。(経験話がダメだということではなく、私の中で優先順位が低いということです。)
特に、これは、「楽して稼げる事をアピール」→「自分の辛い人生をアピールして共感を与える」→「そこで、ある方法に出会ってお金持ちへ」→「お客様の声・資料」→「皆さんにもこの幸せを分けたくて」という戦略で情報を販売する情報起業に目立ちます。
方法・戦略・知識・制度を知ると知らないでは、後々致命的な事態に陥る可能性があるのです。
例えば、ライバルネットショップが、あなたの知らない集客法を施行してドンドンお客さんを増やしていったとしたら、これは、もはや取り返しの付かない致命的な状態です。
なぜなら、「1回目の来店で、そのネットショップの印象、対応が良いと、今後、そのネットショップを利用し続けるという」という顧客の行動パターンがあるからです。
4.当り前の説明
「ネットショップはお客様の顔が見えないので、実店舗以上に丁寧な接客を心がけよう!」との趣旨で、1冊丸々訴えていたマニュアルがありました。(1ページで十分です。)
確かに100%間違いのないことですが、ネットショップ初心者の方でも、それくらいのことは、十分に分かっている事だと思います。(過剰な説明は必要ない。)
既に分かっている事よりも、今0であるネットショップの知識を少しでも上澄みできるように知識を提供していく事が、私は重要だと思うのです。
ここに面白い話があります。
「お金の貯まる本」という長編の本を読んでいた人の話で、その人は毎晩、眠い目をこすり、何度も挫折しそうになりながら、どうやったらお金が貯まるのかの一念で、その本を読んでいたそうです。半分読んでも、8割方読んでも結論はまだ出ません。
そしてようやく最後の最後に「その秘訣とは!」…………………………………………………「お金を使わないことです。」「ビリビリバッザーーッ」いうまでもなくその本はゴミ箱行きになりました。
これは極端な話ですが、こういった類のマニュアルがインターネットなどで出回っている事が多いのは事実です。
5.情報の偏り
商品アリキのネットショップのはずなのに、仕入れに関する情報を記述したマニュアルがあまりにも少い。
「ネットショップで売れる商品を見付けることができたら、いよいよネットショップのオープンです。」「アレ仕入れは??」という具合に、次へ進んでいってしまうのです。
また、「初めての〜〜」と銘打っているのにも関わらず、税関係のことに触れている本も数える程度でした。
当然、税金を納めないと脱税行為として処罰されてしまいます。
後、青色申告など節税面に関する事柄も、ネットショップを経営する上ではとても重要な事になります。
以上のようなことから、これら世の中に散々している様々な事柄をひとつにマトメた。
「これさえあればネットショップ開業に関する必要な
方法・戦略・知識・制度が全て身に付く!」
というような1冊ができないかと思い「私がマトメました!」を作成したのです。
初めてネットショップを始める方、既にネットショップを運営されている方へ
「知らないことは損をするということです!」
「私がマトメました!」が貴方様のネットショップの成功、繁栄のお力になる事を、私共は確信しております。
私がマトメました!
ビギナー・マスターのネットショップ編
判型:A4判 P254(PDFファイル)第2版
通常販売 定価:15,500円
ダウンロード販売 定価:15,000円
この世に発毛法が存在しない以上、一刻も早く自分に合った育毛法を発見しなければ、薄毛は加速度的に進行していき、手遅れの状態となってしまいます。
そうなる前に【こちら】をクリック!!